
『誕生日』それはすなわち、自分に散財をする月…
ねだるな 勝ち取れ さすれば与えられん
そんな精神を持って、販売日を忘れていた私は…
やべっ!買わなきゃ!
探したものの売り切れの文字が。
探しに、探し、ついに見つけた!
勝ち取った!
初めて長いエアーマットを買ってみた。
Ultrasphere 4.5 / Rab

超軽量素材TILTと熱を逃がさないオフセット気室構造を組み合わせたこのフェザー………
とにかく軽くて温かいらしい(笑)
ライバル商品との比較だとこんな感じ↓
| Ultrasphere 4.5 | TENSOR regular | |
| サイズ | 実測値 1780mm×480mm(足元350mm) | 公表値 1830mm×510mm |
| 厚さ | 80mm | 90mm |
| R値 | 4.3 | 5.4 |
| 重量 | 370g | 400g |
| 価格 | 20,900円 | 29,150円 |
値段も重量も軽い‼️
買わない理由が見つからない。
収納サイズは手のひら大

あれ…
370gとは?

マットのみの実測は
353g

リペアキット&袋
27g
足しても370gになるものは無い。

でも小さいことは気にせず安眠したい方には、ホントおすすめです(笑)
他に、付属しているポンプサックがかなり優秀で…
空気を入れるだけに限らず、ドライバックとしてほぼ密封袋として活用できます!
身長172cm 弱メタボ体型男性の使用感としては、座っても反対側が跳ね上がる感じもなく。
就寝時にも余程はみ出ることも無かった。
外気温10度のビビィ泊での使用で、下からの寒さを感じることは全く無かった。
体感的には0度あたりまでは余裕そう。
ここ最近ではスモールサイズのエアーマットしか使ってなかった為、足まであるマットでは睡眠の質が良かった気がする…。
なので山での安眠派は初めから長いマット買っておこう(笑)
次回からのテント泊にも使ってみます。
私はエアーマット派なので、過去の購入品をご紹介
ネオエアーウーバーライト small/サーマレスト

1番軽くて、1番小さくなるエアーマット。

値段は激重だよね…(笑)
小さくて軽くなるにつれて値段が跳ね上がるのが登山用品。
| ネオエアーウーバーライト スモール | |
| サイズ | 1190mm×510mm |
| 厚さ | 640mm |
| R値 | 2.3 |
| 重量 | 170g |
| 価格 | 38,500円 |
収納サイズは手のひらに収まる

たぶんこれも個体差がありそうな、
実測値175g‼️
私は、頭〜お尻までエアーマット、足元はザックの上にエバニューのFPマット100を。
この組み合わせで大体はどこでもよく寝れていた。
FPマット100は座布団にもなるし、寒い時は身体に巻くととても温かい優秀なモノ!
ULをメインにされる方はこんな組み合わせが良いのかもね。
ちなみにグランドシートのみで、北アルプス等のテン場で使っていたが、パンクしたことは無い。
ちょっと気になるのは表面素材がツルツルするので、端っこに体重がかかった瞬間に”バインッ!”と吹っ飛んでいく時がある(笑)
U.L. コンフォートシステム アルパインパッド25 120 &U.L.エアピロー / モンベル


どこで買ったのかも記憶してないモノ。
今となっては大きく、重たい。
| U.L. マット120 | U.L.ピロー | |
| サイズ | 1200mm×500mm | 230mm×425mm |
| 厚さ | 25mm | 145mm |
| R値 | 3.2 | |
| 重量 | 483g | 68 |
| 価格 | 11,550円 | 5,280円 |
収納サイズはナルゲンボトルより大きい。
睡眠の質はかなり高かった記憶がある(笑)

安定感のモンベル‼︎
説明もする気が起きないくらい、モンベルは安定してるモノを使っている。
…
以上!使用しているエアーマットたちでした!
ちなみにクローズドセルマットも、何枚か持っていますが山の寝具としては…上手く寝れず。
鉄板製の背中の方は、山と道のULマットが良いかと思います(笑)


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